スマート書記のエピックベース
プレシリーズAラウンドとして総額2億円を調達
〜急成長を続けるスマート書記のさらなる販売・開発強化へ〜

2022.12.22

音声を活用した議事録作成支援サービス「スマート書記」を運営するエピックベース株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:松田崇義)は、プレシリーズAラウンドにて総額2億円を資金調達したことをお知らせします。

プレシリーズAラウンドの概要

調達額:2億円 ※一部融資含む
引受先一覧(順不同、敬称略) ※引受先VCファンド運用会社を含む

<新規>
・日本ベンチャーキャピタル株式会社
・グリーベンチャーズ株式会社
・レオス・キャピタルパートナーズ株式会社が運営するファンド
・株式会社コムレイズ・インキュベート ・エンジェル投資家(株式会社グッドパッチ代表取締役社長 土屋尚史氏)

<既存>
・Coral Capital

調達の背景と今後の展開

当社が提供するSaaS「スマート書記」は、単なる文字起こしツールとして認知されるのではなく、議事録などのドキュメント作成自体を効率化できることを高く評価いただいており、エンタープライズや自治体を中心に、累計2,200社以上でご利用いただいております。

さらに、SaaSの主要KPIであるMRR(月次経常収益)は、2021年10月に有償提供開始後、マーケティング費用をかけずに1年間の月次平均成長率(CMGR)が31.57%と、力強い成長を続けていることを評価いただき今回の調達に繋がりました。今回調達した資金は、人材採用とプロダクト開発費用、そしてマーケティング費用に投資していく予定です。(各種実績は2022年10月末時点)




スマート書記は、音声を使い、単純な自動文字起こしではない議事録などあらゆるドキュメント作成の自動化を実現し、業務の圧倒的効率化を提供していきます。そして、音声やドキュメントを証跡として残すだけでなく、企業が資産化できていない会話音声を有効活用できるプラットフォームを目指していきます。

投資家様からのコメント

Coral Capital丨創業パートナー 澤山 陽平様

Coralとしては創業直後に続く2回目の投資になります。その間にスマート書記は、単なる文字起こしツールではなく、議事録作成を効率化するソリューションとして多くの企業・自治体に利用されるようになりました。今回の調達資金をもとに、ほとんどの企業で活用されることなく失われている「会議の音声データ」を活用するためのプラットフォームとしてさらなる進化を続けていくと確信しています。

日本ベンチャーキャピタル株式会社 中村 篤史様

実際にスマート書記を使わせて頂いて、文字起こしとエディターのシームレスな連携や、タイムスタンプを活用した聞き返しの効率化など、従来の文字起こしツールとは一線を画した「使い勝手の良さ」を実感できたことが今回の投資の決め手となりました。このサービスを使うことで日々の業務が楽になる方々は世の中にたくさんいると思います。ナイスガイな松田社長率いるエピックベースチームと共に前進していけることを楽しみにしております。

グリーベンチャーズ株式会社 島田 敏宏様

スマート書記は単なる文字起こしツールではありません。独自のUI/UXで議事録の価値を高め、ビジネスや行政の現場における非同期コミュニケーションをより良くするユニークなプロダクトだと思います。議事録データを起点に日本の働き方を改革する松田社長の構想にも深く共感し、今回出資させて頂きました。SaaSビジネスに精通した経営陣や投資家の皆様と共に、当社の発展にご一緒できることを楽しみにしています。

レオス・キャピタルパートナーズ株式会社丨取締役 関 悠樹様

投資家、ベンチャーCOO、起業家と豊富な経験を持つ松田さんとのディスカッションはいつも学びが沢山あり、今回ご一緒できることを大変嬉しく思っています。スマート書記は、文字起こしや議事録作成に留まらない、大きな可能性を秘めたサービスだと確信しています。ここから更に発展していくのがとても楽しみです。

株式会社コムレイズ・インキュベート 福田 航太様

約10年前、私が議事録担当だった時にスマート書記が存在していたら、どれだけ助かったことでしょうか。「自分が使いたい」と思うサービスを提供するチームとご一緒できる機会を頂けて、光栄です。このサービスを導入する企業様が増えることは日本全体の生産性を上げることに直結すると信じ、弊社も一緒に汗をかいていく所存です。

株式会社グッドパッチ丨代表取締役社長 土屋 尚史様

グッドパッチの初期フェーズに投資家としてサポートいただいた松田さんと、グッドパッチ創業期の新卒社員だった岡田さんが作った会社に、個人投資家として関わらせていただけるのは非常に感慨深い出来事です。スマート書記、そしてエピックベースがこれから大きく成長していくのを応援団の1人としてサポートさせていただきたいと思っています。